システィーナ・ホール は
その展示規模・配置からもお分かりのように、 ココ
大塚国際美術館 の中核・代名詞とも言える
どの鑑賞プランからも外せない 必須の環境展示です![]()
オリジナルは無論、 「システィーナ礼拝堂」
実物を見るには バチカン市国へ行くことはもちろん、
気合で朝イチに突撃する以外は “予約必須”
かつ 礼拝堂の内部は 写真撮影
私語厳禁
世界中からの見学者と おっかない警備員を横目に
首を直角に曲げて 鑑賞せねばなりません。。。![]()
オッサン警備 『 ノーフォト
シャラップ![]()
』
ソ ・ レ ・ が
心置きなく この日本
で見れちゃうなんて~![]()
写真も
撮り放題 なんて~![]()
日本人である事をむちゃ感謝する瞬間です![]()
『 デルフォイの巫女 』
し ・ か ・ し
完全再現を謳う 大塚国際美術館 ですが、
このホールでは 未だに側壁画
が欠けています。
驚くなかれ、 開館当初は天井画すら未完成でした![]()
技術的に 当時は曲面を再現不能だった様ですね~![]()
今や曲面ができて 側壁が再現できぬワケが無いッ![]()
残るは予算的な制約だけでしょうが、 コレは絶対に
≪ 完 全 再 現 ≫
を貫徹して頂きたいと強く願うものです![]()
その暁には 是非また訪れたいと思います
。
『 地獄の王ミノス 』
『 それだけの価値を持つ展示である 』 と
もぅ 何があっても断言する次第なのでぇす![]()
( 続く )




