さんがにち、 | びぃとブログ

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クラウン(道化師)びぃとの思うところ、感じるところを余すことなく

明けましておめでとうございます。

何が変わるわけではございませんが、皆様、今年もよろしくお願いします。


それはそうと「タツドシ」って「タカトシ」に似てません?
なんて、しょうもないことを元旦から考えていたびぃとでございます。


まぁ今年は辰年ということですが、"辰"つまり"竜"または"龍"なんて書くのですが、これが十二支の中では唯一、想像の生物であります。古今東西、全国各地に諸説はございますが、一説に伝えられるところによりますと、この辰、馬の頭に鹿の角、蛇の体に、鷲の爪を持つとされているとのこと。つまりはキメラということすね。広辞苑によると"キメラ"は和名を合成獣とされ、異なる数種の生物の合成により成る生物を指すそうです。ある国では、このキメラの産出に成功した例もあるそうですが、結果から申し上げますと法を犯す重大な欠点が発覚し、正式なキメラの産出にはいたらなかったそうです。それまでは噂を聞き付け研究所に訪れる人間もいたそうですが、ある錬金術師の来訪がその重大な欠点を世に知らしめる結果をもたらしたのです。

その錬金術師は"鋼"の二つ名を持つ、政府認定の錬金術師であったのですが、なぜ彼等がキメラを求めたのかを知るものはおりませんでした。ただ、この錬金術師についての噂は後を絶たず、一説には鎧を身に纏った護衛の存在も記されておりますが、錬金術師自体は、ブロンドにポニーテールの小さな少年。私たち日本人の想像する範囲でいえば、欧米人といったところです。まぁ事実は定かではありませんし、見た目で判断するのはいかがなものかとは思います。特に私たち日本人は外国=アメリカという意識がいまだ根強いように思います。その固定観念を逆手にとり"笑い"を生み出したのが、みなさんご存知「タカ アンド トシ」
若者の間では"タカトシ"の愛称で親しまれているお笑いコンビでございます。


さてさて、長らく皆様のお時間を頂戴いたしましたが、この辺でお開きとさせていただきます。

最後に今回のこの戯言、簡潔にまとめて申し上げますと


"中身の大切さ"


と、いったところでございます。





皆様、2013年もよろしくお願いいたします。




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