アメリカ人にとって9月11日が特別な意味をもつように
3月11日は日本人にとって、
忘れらない日となってしまいました。
私も仙台のクライアントと1週間ほど連絡がとれず、
その間、最悪の知らせを覚悟して
毎日、(恋人のように)彼のことを思っていました(~_~;)
被災地に身近な方がいらっしゃる方の
つらい気持ちは
想像することもできません。
たまたま
知り合いが東北地方にいない、という方も
何とかして被害にあわれた方たちのお役にたちたい
という思いで、いっぱいでしょう。
わたしたちに今すぐできることといえば
やっぱり、寄付ということになると思います。
テレビ局や、各自治体の窓口はもちろん、
ネット上でも寄付を募っているし、
↓
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
芸能人やスポーツ選手も、寄付の窓口を開設しています。
藤原紀香さんは
ミュージカル「マルグリット」の公演の最後に
観客に寄付を呼びかけているのが印象的です。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000013-ykf-ent
または、これらの寄付サイトを利用しなくても、
直接日本赤十字などに振り込むこともできます。
一体どこに寄付すればいいのかしら?
と、迷ってしまいますね。
今日は、そういうときの参考に
「寄付金控除」についてお話しますね。
寄付金控除という言葉のイメージから、
寄付さえすれば税金が安くなる、
というイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか?
でも、ドラえもんではありませんが、
いつでも、どこでも
寄付金控除が受けられるわけではありません。
寄付金控除を受けるためには、いくつかの条件があって
しかも
個人と会社では
その計算方法も違っているんです。
というわけで、明日は
「寄付金控除:個人の場合」を
くわしくお話ししましょう!
