ワインが出来るまでの大まかな流れ




1.  ブドウを摘む!
美味しくなったブドウをたくさん摘む!
基本
白ブドウ→白ワイン用
黒ブドウ→赤ワイン用
で使う事が多いです!

2.  ダメなブドウは外す!(選果)
カビや腐っていないか確認!

3.  ブドウを潰す!(破砕)
摘んだブドウを優しく潰して果汁を出す!

4.  大きなタンクに入れる!
潰した果汁などを大きなタンクに移す

5.  小さな生き物【酵母】入れる(主発酵)
果汁  →  アルコール  に変わる!第1の魔法!

6.  ゆっくり待つ(醸し)
タンクの中で酵母がゆっくり働いて
果汁がワインへ変わって行きます!

7.  液体『ワイン』と個体『果皮、種子』を分離する(圧搾)

8.  第2の魔法!(マロラティック発酵)
トゲトゲしい味が丸くなる!

9.  さらに育てる!(熟成)
ここで樽を使うかタンクを使うかで違う!

10.  上澄だけ別の容器に移す(澱引き)
澱(酒石などの混合物)とワインを分ける!


11.  透明感のある色に(清澄化)
第3の魔法!濁った色を透き通るよう仕事をします

12.  濾過する
瓶詰め前に行う最後の仕事!


13.  瓶詰め
ようやく完成!
すぐに販売するワイン
ラベルを貼らず瓶ごと長期熟成させることも!