「1000」という数値を味のバランスで表現する
基本概念:
素材、塩味、酸味などの要素を掛け合わせ
「1000」という数値で味のバランスを表現する。
塩味をベースにするか
酸味をベースにするかなど
どの要素を重視するかで組み立てが変わる。
具体的な例:
素材(100)×塩味(20)×酸味(5)
=1000(塩味ベース)
素材(100)×塩味(5)×酸味(20)
=1000(酸味ベース)
ポイント:
ペアリングする飲み物やお客さんにどう楽しんでほしいかによって、味の組み立て方は無限に広がる。
「どう楽しませるか」が重要。
この考え方は、料理の味を数値化することで、
より客観的にバランスを調整できるというメリットがあります
また、様々な要素を組み合わせることで、新しい味の発見もあります!
さらに、この考え方を応用するアイデアをいくつか提案させてください。
五味すべてを取り入れる:
塩味、酸味だけでなく、
甘味、苦味、旨味も数値化して組み合わせる!
より複雑で奥深い味の表現が可能になるかもしれません。
食感や香りも数値化:
味だけでなく、
食感や香りも数値化して組み合わせることで、より多角的な料理の組み立てでリズムが生まれます!
季節やテーマを取り入れる:
季節の食材やイベントのテーマに合わせて数値を設定することで、
よりストーリー性のある料理を提供できるかもしれません。
いろいろと書きましたが
結局は『素材』にこだわる!
これが1番です!
感動する食材にたくさん出会いたい!笑