はい。夏イベが先週でロク漫祭まで終了したので、この夏のスピッツのカバー曲についてちょびっとだけ書きたいと思います。
夏イベで演奏されたスピッツのカバー曲は2曲。ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』と、CHEAP TRICK『甘い罠』( I want you to want me)でした。
まず『リライト』から。今年は有明サンセットにアジカンが呼ばれてました。私は2009年のスピッツ参加のアジカンイベント、ナノムゲンフェス2009をリセールに出してから、スピッツから少し離れてたのですが、まさにそれをスピッツが『リライト』(書き直し)してくれたように感じました。
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もちろん個人的にそう思っているだけで、実際には違うのですけど、ただめーっちゃ嬉しい思い込みです。心の傷も癒された気がします。なのでスピッツありがとう、マサムネさんありがとうって思います。
そしてCHEAP TRICK『甘い罠』。和訳はこちら。インスタの方はお手数ですが、スクショの上コピペして、検索サイトに貼り付けて見ていただけると嬉しいです。
こんなに甘く情熱的なことをマサムネさんに歌われた日にはあなた、本当にとろけてしまいますよね。私も聴きたかったなって思います。
実際には英語の歌詞をカタカナに起こして歌ったらしいですけど、マサムネさんは涼やかに歌い上げてしまうのだろうなと思います。訳詞にも励まされました。わー、マサムネさんLOVEってなってしまうな。
ロク漫祭は私は参加できてないので、12月のWOWOWを視聴するつもりでいます。もしかしたらいつもの録画をお願いしてるスピ友さんに、また録画をお願いするかもしれませんが。カバー曲も放映されるかは今のところはわからないですけどね。
なので『kettle』の発売される11月25日と、WOWOWでロク漫祭の放映される12月を楽しみにしてようと思います。
マサムネさんの、スピッツの思いを受け取ることが今から楽しみです。
この夏は、個人的にスピッツから離れてしまったあの夏を取り戻すための、大いなるチカラをマサムネさんとスピッツからいただいたような気がします。そのためスピッツ『kettle』を受け取るための布石のような気すらしています。
ありがとう。今年は特にスピッツが有明サンセットにアジカンを呼んでくれたことは、私にとってひとつのトピックスでした。更にアジカンの『リライト』と、そしてチープ・トリックの『甘い罠』と。
スピッツに生き直しをさせられたような気持ちになるのは、今回がはじめてではないけれど、今年の夏イベはまさにそんな感じでした。
とても楽しい思いをさせてもらえました。
マサムネさんに、スピッツにありがとう。これ以上の嬉しい気持ちはありません。
今日はそんな感じかなと思います。

