はい。有明サンセット2026 2daysに参加してきました。遅くなりましたが9月2日①です。ネタバレあります。ご注意を。
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有明サンセット2026 9月2日。オープニングアクトは8823ステージでORIGINAL LOVE。テレビで見てた通りでした。うーん、違うかな。テレビ以上音源以上のソウルフルなステージでした。ただ思ってた以上にノリが良くて面白かった田島さん。こんなステージが見られるなんて、本当にこの価格でいいの?と思いました。素敵なステージをありがとうございます!
次に3373ステージはブランデー戦記。ブランデー戦記はかわいくて音も良かったです。更に直前で具合悪くなった人のこともMCで拾ってくれて、性格も良いとか、持ってる人は持ってるなって思いました。この時はすぐ後ろで具合悪くなった人がいましたが、まわりが手を上げてスタッフさんに知らせてて、スピッツファンは民度高めだと思ってました。2日まではモッシュも少なめだったんですよね。
そして8823ステージにASIAN KUNG-FU GENERATION。実はスピッツ出演の時のナノムゲンフェス2009のチケットを諸事情でリセールに出して以来なのです。
その節はごめんなさい。その時からスピッツからも少し離れて、新木場サンセット2011以外はフェスティバリーナからの参加、そしてアルバムツアーは醒めないツアーに参加するまでスピッツツアーの参加も叶いませんでした。
なので今回の有明サンセット2026はスピッツの神様に呼ばれてるのだと思いました。前にも書いたし、マサムネさんも似たようなことを会報で言ってたけれど、たぶん現実と真実は違うのです。だからそう思っててもいいよね?って思います。今年のスピッツのカバー曲でもその思いを強くしたかもです。
そして今回のスピッツの会報で俺らがセトリを選ぶと醒めない以降の曲になると言ってるのを知って、あの時のわだかまりも想いもすべて浄化されたように思いました。スピッツに生き直しをさせられたように感じるのは、今回がはじめてではないけれど。
アジカンは静岡の藤枝での慈善事業で先輩である田村さんに、ベースを寄付してもらっているという話もしてました。こちらの記事にも載ってます。
藤枝に「MUSIC inn Fujieda」が完成して見えた課題、次世代に“いい音”を継ぐために | 「MUSIC inn Fujieda」ができるまで~ゴッチのスタジオ設立奮闘記~ 第6回 #AVMS #MIF https://t.co/qRVKa26nzk
— APPLE VINEGAR -Music Support- (@applevinegar_ms) 2026年3月4日
今回はまたご縁をいただいてありがとう。スピッツカバー曲のナンプラー日和も素敵でした。
そして次は3373ステージで柴田聡子。今年のサンセットで1番の収穫だったかも。割とその時はゆるふわなイメージだったのですが、それまでマサムネさんの持ってたイメージとは違ってたようでした。マサムネさん談ではギャップ萌えってお話でした。不思議。
2日初日はここまでが一瞬でした。初日だけで胸がいっぱいになってしまいました。特にアジカンには間違いなく過去を書き換えてもらったように感じました。
9月2日、次はスピッツ‥!



