はい。あとからアクセスがあったら嬉しいかも的なシリーズ。まあアクセス伸びるとか、そんなことはないのかもしれませんが、スピッツ『ひみつスタジオ』のアルバム曲『めぐりめぐって』について書こうと思います。そんなの読みたくないよという方もいるかもですが。
違う時に違う街でそれぞれ生まれて
褒められてけなされて笑ったし泣いたし
たまには同じ星見上げたりしたかもね
そして今めぐり逢えた
‥まず君はマサムネさんと同郷の福岡出身ではないのかもしれませんね。ついでに言うなら東京の人でもないのかも。『たまには同じ星見上げたりしたかもね』、とあるので少しばかりの距離を感じます。言うなれば東京近郊って感じ?
そして『めぐり逢えた』、の表記。ATOKで『めぐりあえた』と打つと、巡り会えた、巡り合えたが変換の1番2番に並びます。
逢う。
ググってみると次のように出てきます。
「会いたい」と「逢いたい」はどちらも「会いたい」という意味ですが、ニュアンスに違いがあります。「会いたい」は一般的な「会う」の願望で、日常的な場面やビジネスシーンでも使われます。一方、「逢いたい」は、特別な思いや感情、再会を願う気持ちが込められた、より感情的なニュアンスで使われます。
‥これね、君を強く想っての漢字表記なのかなと思います。そう考えたら納得がいくのかも。
世界中のみんなをがっかりさせるためにずっと
頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず
ひとつでも幸せをバカなりに掴めた
デコポンの甘さみたいじゃん
『世界中のみんなをがっかりさせるために』とか、君はよっぽどの有名人なのかアイドルなのか。マサムネさんにとっての君とはそういう位置付けなのでしょうね。マサムネさんの君への想い故にそう位置付けしているのではと思います。
そしてその君のために頑張ってきたというのは君のためにすべてがはじまるということなのだと思います。ここまでやってこれたのは、すべて君のためだけにということかな。
‥ここで言うデコポンの甘さ的な甘さって、クドさもなくて爽やかでフルーティーで、甘皮も含めるとちょい苦味交じりで甘酸っぱい。ちょっと青春みたいですよね。まあスピッツ自体が永遠の18歳的な蒼さを感じるのですが、まさにそんな感じでしょうか。マサムネさんの想う君って一体何者?とは思いますけど。
君のために歌うことで憧れに手が届くような
戯言かな運命を蹴散らしてく
君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような
大げさかな 概念を塗り替えてく
そして君を歌うことで憧れであり未知の喜びである君との恋を、成し遂げてくという感じでしょうか。それだけ深く想える君なのでしょうね。距離があるはずの君との運命を蹴散らしてしまうほどに。
また、『フリーハンドでめぐり逢えた』とあるので、君は今はシングルなのかもと思います。もしかしたら過去になにか事情があったのかもしれません。なので『細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中』ということなのかも。
時が満ちたということなのかもです。
とは言えマサムネさんは未だに独り身。このあと何かあるのかないのか。
ただめぐりめぐってまで想うマサムネさんの君への気持ちは本物なのかも。
まあ本当のところはマサムネさんに聞いてみないとわからないのかもしれませんが。
めぐりめぐって君とまた出逢う。
マサムネさんの想いは叶っていくのかもしれません。その結果はどうなるのでしょうね。めーっちゃミステリアスではありますが。
なによりアルバム『ひみつスタジオ』のラストを飾ったこの『めぐりめぐって』がマサムネさんの君への想いを強く象徴しているのではと思います。ここまでの記録がそれを証明してるかと思います。『君』が実在するのなら、ですけど。
今週は、そんなところかも。
この記事、アクセスもそんなにないとは思うのですが、それでもアクセスがあったなら私自身が嬉しいなと思うのです。
正解は次のアルバムで、かな。
めぐりめぐって歌詞

