先週のオンラジでBGMのひとつがスピッツ『8823』(はやぶさと読みます)だったので、『8823』にまつわることについて書こうと思います。
なんで『8823』がBGMだったかと言うと﨑ちゃんが前の車が『8823』ナンバーだったりすると前にまわって顔を見てみたくなる的な話をしてたからだったと思います。
ちなみにスピッツファンには所有する車のナンバーを『8823』ナンバー、もしくはアルバム『漣』の由来から『3373』ナンバーにしてる人が多いのです。
さて『8823』の歌詞に『君を自由にできるのは宇宙でただ一人だけ』という歌詞があります。確かロキノンの人のインタビューだったかと思いますが、マサムネさんに宇宙でただ一人だけって誰か聞いたら、『俺だよ』という答えが返ってきて衝撃だったと。『君』じゃないんだって知って驚いたという記述があったと思います。
今探すのにどの雑誌だったか不明瞭で申し訳ないのですが、それを読んだ時にときめいたと共に、わー凄い自信!この人自信家でオレ様かもって思ったのを覚えてます。
まあ、マサムネさんが自信家と言うのはそんなに当たってないような気がしますが、オレ様というか長男なのに末っ子気質があるのは間違いないのでは?とは思います。
例えば田村さんに対して塩対応だったり、会話のイニシアチブを取らないと気が済まなかったりというところは時々垣間見えるのですよね。
とはいえそれはスピッツ内だけの話だし、話をわかりやすく噛み砕いて言ってくれてることも多いです。さらに基本は丁寧で腰が低い人と言うのがあるからまわりの人みんなに愛されてるのだと思います。
そういうふだんは腰が低い人の『君を自由にできるのは宇宙でただ一人だけ』はやっぱり萌えポイントだと思うのですよね。
そりゃドキドキするよね、って思います。
まあ今で言うと個人の自由を尊重しない歌詞ととられても仕方ないのかもしれませんが、そこまで君を好きなことの裏返しとも取れると思います。なのでわたし的にはドキドキ要素の強い歌詞です。
男性ならば恋愛で支配欲というのは多かれ少なかれあると思います。スピッツの歌詞でも『名前をつけてやる』など支配的と思えるところもありますが、他の曲の歌詞では『これでいいかな?ダメって言うかな?』(スピッツ『雪風』)に見られるように、ふだんはちょびっと自信なさげな人の支配欲というところでドキドキするのよねと私は思ってます。
まあここは個人の感想ということで。
スピッツ『8823』はアルバム『隼』内収録のアルバム曲ですが、スピッツのライブでは定番曲となっています。なのでYouTubeにもたくさんライブバージョンがアップされてます。
ですが、私が紹介するとなぜか必ず権利関係で削除の憂き目に会うので興味のある人は検索してみてください。
今は振り向かず君と〜♪(スピッツ『8823』より)
‥なんて、言われてみたいかも。

