はい。ギリギリになって﨑ちゃんのお誕生日のイラスト描きました。出来はまあ、その、なんでございます。それでもいつもの年よりは﨑ちゃんに似てるかもって思います。
さて、スピッツ『ラズベリー』の、おかしいよと言われてもいい ただ君のヌードを ちゃんと見るまでは僕は死ねない、の部分の歌詞をもじったブログに、継続して複数回アクセスがあるので今日はスピッツ『ラズベリー』のご紹介です。
スピッツの『ラズベリー』。ぶっちゃけエロい歌詞です。ラズベリーが何を指しているのかはご想像にお任せしますが、タイトルだけで充分エロい。ただスピッツの歌詞は読み込むとエロが隠れてるというのは、初期からずっと変わらずではあるのですが。
チュチュ 君の愛を僕は追いかけるんだ どんなに傷ついてもいいから
‥の部分の歌詞がはじめて聴いた時に飛び込んできたため、かなり長いこと爽やかなラブソングだと思い込んでいたんですね。
スピッツをマサムネさんのボーカルだけで聴いていた頃までかな。
ところが次の歌詞に象徴されるように、まあ性的な意味あいが強かったのだと気がついたのがスピッツにディープにはまりはじめた頃からでしょうか。とはいえ性的な意味あいを抜かすとやっぱり純愛ではあるのですよね。なにを持って純愛とするかは意見が分かれるとは思うのですが。
おかしいよと言われてもいい
ただ君のヌードをちゃんと見るまでは僕は死ねない
この曲はアルバム『空の飛び方』収録。この頃マサムネさん20代ですね。そりゃ健全な青年であったことの証左に、見事に全編エロい妄想を想起させる歌詞が続きます。
ただスピッツがスピッツたる所以であるように、それを一聴しただけではわからないほど爽やかで、どポップな曲には仕上がってます。個人的にはシングルでも良かったのではと思います。
『ラズベリー』収録のアルバム『空の飛び方』もちょうど30周年の記念アルバムがリリースされたタイミングです。
この際、購入して若ムネの魅力にディープにはまってみてはどうでしょうか。
てな感じで軽くスピッツ『ラズベリー』をご紹介。
﨑ちゃんのお誕生日の準備もギリギリですが、なんとかなりそうです。今年もお祝いできることの幸せを噛み締めながら今週は過ごそうと思います。
しわわせ、しわわせ。
なんつて。
スピッツ『ラズベリー』歌詞


