豊洲サンセット2024 2日目 セトリ スピッツ | センチメンタル☆スピカ♪

センチメンタル☆スピカ♪

スピッツ時間、そしてありふれた日々。幸せは途切れながらも続くのです♪スピッツ『スピカ』より
23:00〜7:00までおやすみちゅうです。よろしくお願いします‍♪

はい。豊洲サンセット2024の27日金曜日に参加してきました。ネタバレありですが、MCのネタバレはほぼありません。なぜならば。今回2列目でマサムネさんの顔ばかり見ていたから。


なので記憶がぜんぶ飛びました。ごめんなさい。


さて豊洲サンセット2024 2日目。コレクターズからはじまりました。コレクターズは『ミカンズのテーマ』をカバーしてくれました。途中歌詞が飛んでしまってがんばれって思ったけどやっぱり毎回安定して楽しいです。トークも面白くて最高。


次に3373ステージで小山田壮平くん。割と実直な青年て感じ。酔っぱらいの歌です、って紹介で歌ってくれた曲がそれまでのと毛色が違ったのもあって楽しかったです。『恋のうた』もカバーしてくれてよい子やなと思いました。


次がSUPER BEAVER。少し予習していったのもあったのと、なによりスター性が凄いです。煽りもすごかったし楽しかったし色っぽかったし。ギターの人が目線合わせてくれて嬉しかったです。


次が3373ステージ右で離婚伝説。世界観が凄かったのと、次の曲への展開というのかな。曲間がなくてボーカルの人、いつ休むんだろうって思ってたら、ちゃんとギターソロの時間がありました。そこまででちょっとへたってしまっててごめんなさい。素敵な空間をありがとう!


そしてスピッツ‥!














今回のセトリはこちら


1.たまご

2.ハチミツ

3.恋する凡人

4.怪獣の花唄 (from Vaundy)

5.群青

6.魔法のコトバ

7.ローテク・ロマンティカ

8.美しい鰭

9.8823

10.野生のポルカ

アンコール

11.ルナルナ

12.醒めない



前2組の8823ステージの時も思いましたが、前から2列目だとスピーカーの前なのですね。なのでと言うかベースの田村さんの音が割とはっきり聞こえました。


音の分離が良かったというのかな。


で、今回マサムネさんとテッちゃんの間にいたのですが、マサムネさんもなのですがテッちゃんが前のほうに良く来てくれて目が合ったりして思わずニコッとしてしまいました。


テッちゃん美しかったです。


マサムネさんも田村さんも来てはくれたのだけど、テッちゃんが1番来てくれてた感じかな。﨑ちゃんも近くで見られて嬉しかった‥!


あとね、マサムネさんの下からあおる目線で見られたのが嬉しかったです。なんか今回近くで見てて表情もよく見えたのですが、下から見ても綺麗とかカッコいいとかずるいと思いました。


そしてなんの曲だったかは忘れてしまったのですが、前に出てからまたステージ中央に戻る時のマサムネさんが、複数回後ろにターンしながらニヤニヤしてたのが見られてちょっとドキドキしてしまいました。


『野生のポルカ』の時に、長かった夜が間もなく明けるよ、の歌詞のところでマサムネさんが両手を広げて歌ってて、ああ、そうなんかも。夜は長くても明けるよね、って思えたのが今回の1番だったかなと思います。


ちょっと思い出語りをしてしまうと、今回の1曲目の『たまご』、はじめてマサムネさんにもらったレスポンス、『Yes, we can!』て返してもらったさざなみOTRツアーのZEPP TOKYOでの当日割と苦労して手にしたチケットの1曲目が『たまご』で、その時を強く思い出してしまいました。


それまでさざなみOTRツアーの1曲目はZEPPはずっとメモカスだったかな。でも当日チケットを手に入れたその日だけ『たまご』だったのです。なので今回の豊洲サンセットも思い出とリンクしてしまいました。なによりたまごの歌詞がしみました。


たまごの中には

いつか生まれ出すヒヨコ

スピッツ『たまご』


なにか生まれだすんかもしれない。そんなことを思った豊洲サンセットの夜でした。


今回ずっとへこんでて、当日を迎えてもつらくていたのですが、豊洲サンセットに参加したら割とどうでもよくなっていました。


まだまだ醒めない

アタマん中で ロック大陸の物語が

スピッツ『醒めない』


きっとまだまだ醒めることなくスピッツは続いてく。


大切な思い出をまた再び思い出させてもらったように。そしてこれからも思い出を作っていけるように。


マサムネさんありがとう。スピッツありがとう。


何度も再生してる楽曲たちが、マサムネさんにかかると、そしてスピッツのライブの魔法にかかると未来を作る。


‥なのでちゃんと生きなきゃ。


そんなことを思った豊洲サンセットの夜でした。


ありがとう、マサムネさん。

また、お会いしますよ‥!


きっときっと。