今日4月12日発売。スピッツのNEW シングル『美しい鰭』。『美しい鰭』『祈りはきっと』『アケホノ』の全3曲です。
昨日Amazonが家出る前に着いて。なのでフラゲして夜帰ってから、ちょっと聴いて、 ジーンとしてました。これはね、春、今の季節に聴くから沁みるのかも。
マサムネさんはコロナ禍の不安の中でこんなほのぼのとした曲を作ってたの?って思います。本当にマサムネさんの頭の中を覗いてみたいです。
恋がしたくなる。そんな曲。
『美しい鰭』に続く『祈りはきっと』と『アケホノ』。
でもマサムネさんの年齢でないと書けない歌なのだろうなと思います。しかも妖精さんのマサムネさんでないと書けない歌詞ですよね。
そうなのですよ。2021年に『大好物』を聴いた時に、あれ?マサムネさんちょっと変わってきてる?って思いましたが、それは『大好物』1曲だけのことだと思ってたのですよね。
『祈りはきっと』と『アケホノ』はスピッツの新しいアルバム『ひみつスタジオ』のコンセプトからは外れた2曲ということなのですが‥。
アケホノに誓いましょう
この気持ちはもうなんなの?
上書きされる初恋の定義♪
‥なんなの?このかわいさは。
それに初恋が上書きされるとか、聞いたことないのですけど。
曲に乗せると踊る歌詞って不思議。
そしてさすがのマサムネワールド。このフレッシュがほとばしる感じはなんなの?
繰り返すけどかわい過ぎる。
春って言うか花冷えの日の翌日に、ちょっと暖かくなって陽だまりでぽかぽか日差しを浴びているような、そんな心持ちがいたします。
冒頭の歌詞
つながっていた 僕らはたぶんいつも
それぞれ闇の奥にいた時でさえ♪
からつながる暖かい歌詞が秀逸です。
ちょっとの毒とそれに連なる暖かい世界。
マサムネさんはコロナ禍を経ても尚、素敵な人でした。
これね、開けないかもしれないと思った暗い闇の中を経た今だからこそ、心に響くのだろうなと思います。
言ってもいい?
スピッツ、大好き。
マサムネさん、大好き‥!
