有明サンセットのチケット発券しました。アリーナAブロックでした。良く考えたらはじめてのスピッツライブである双六ツアーの席番と一緒でした。
それで思い出したのですが、今年ははじめてベルゲンに入って初スピッツライブに参加した年から数えてちょうど20周年でした。
今年はスピッツもメジャーデビュー35周年だし、ファンクラブのスピッツベルゲンも30周年ですが、私自身も個人的に自分自身をお祝いしてあげなければいけない年でした。
わー。って思いましたが、スピッツの周年記念とリンクしてたのは素直に嬉しいです。
そんなに飽きっぽいほうではないから、これだけ続いたのだとは思いますが、自分でもびっくりです。
しかも10年目の時は1度ベルゲン離れてたのに。
まあそれだけスピッツとはご縁があるのかもしれません。
最初にマサムネさんの歌声に惹かれてからファンクラブに入るまでもタイムラグがあったけれど、私、もともと地味めな性格でファンクラブとかいうものにも入ったことなかったんですよね。
なのでスピッツ関連で初体験とかは、それはもう数限りないほどあって‥。
スピッツの優しいあの子の歌詞にもある『知らなかった世界』はこんなに豊かで素敵な世界だとは思いもしませんでした。
1度ブログで書きました。語弊があるかもしれないけれど、アイドルに夢中になったことのない私にとっての、はじめて夢中になったアイドルがマサムネさんでありスピッツでした。
この先とか想像もつかないけど、やっぱりこれからもスピッツを追いかけていくのだと思います。
昨日は半日スピ友さんと席がステージからどれくらい近いかで興奮していて、そのあと寝落ちしてしまいました。
宅トレだけはしたのだけど、他になんにもできずの日でした。
今でも考えると不思議です。
あの時ディスクユニオンで中古のスピッツベルゲンの会報を見つけて買うことがなかったら、今みたいにスピッツに夢中になることはなかったのかもしれません。
それでも好きなアーティストとして、スピッツは変わらない存在ではあったかもしれないんですが。
そしてなによりマサムネさんの歌声がなかったら、スピッツに惹かれることもなかったかもしれない。
歌声って楽器なのだと思うし、そしてそれ以上の心地よさと、気持ちを豊かにする波動を感じる表現方法だと思います。
なのできっとこの先もマサムネさんの歌声に惹かれてしまうのは間違いないと思います。
ラジオから聞こえてくる話し声ですらそうなのだから、きっとそう。
それに加えてマサムネさんの顔も作る歌詞も曲も好きだった、というのは私にとってめっちゃラッキーだったかも、って思います。
きっとこれからもマサムネさんとスピッツには、惹かれ続けてしまうのだろうなって思います。
たぶん、この先もそこには抗えないんだろうな。
不思議なのだけど。
それがマサムネさんの才能なんだろうなって思います。
