スピッツ「ヘビーメロウ」の歌詞の「君になりたい」
歌詞全体が、君を愛してる、ということは伝わるものの、わかるようなわからないような、つまるところゴリゴリのマサムネ節全開ではあるのですが。
でもこの部分だけ言葉として浮いているような気がして、ずっと引っかかってたんですよね。
君になりたいほど愛してるという意味なのか。凄いですね。愛の言葉としては究極なのではないかと思います。とはいえマサムネさんの歌詞でハッとすることって「ヘビーメロウ」だけではないのですけどね。
信じていいかい 泣いてもいいかいと歌詞にある割には、確かな未来いらないって言える幸せと歌っていたり。障害のある恋とかなのかもしれないですが。あれ?でも、俺「も」独りさ、ですね。
そこはやっぱり謎なんだなあ。
長くなりそうなのでブログにしてしまいましたが、この「ヘビーメロウ」、めざましテレビのテーマソングだったんですよね。朝の情報番組のテーマソングとしては若干重い歌詞だったのではと思います。
ただスピッツを毎朝聴けるというのは至福だったのかも。真面目に聴いてなかったのですが、もの凄く良い機会ではあったなと思います。
歌詞についても仮説とはいえ答えが出せた気がします。あらためて良い歌詞だと思います。引っかかっていた棘は本物だったのかも。
ヘビーメロウ、シングルとしてCD発売はなくて CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection に収録のみでしたね。
歌詞はこちら。
最後に曲のほうを貼っておきます。
今日はおそらくお片づけ最後になると思います。長かったです。感無量ではありますが、ちょっと気が抜けてしまいそうな怖さはあります。新しい目標設定しなければ。
なんて、夜更かしですね。
おやスピなさい。

