今日はマサムネさんが1年でいちばん尊い日と言う夏至の日。そんでうちのおとんの誕生日です。
高確率で尊い日とか思われてるおとん、いいな~と思いますが、とりあえずお誕生日おめでとう!
NEW MIKKEで思い出したことを少し書かせて貰おうと思います。
帰り道にぴあアリーナMMを出てすぐのところで女性スタッフさんが声がけで「気をつけてお帰りください」と言っていました。
凄く嬉しかったのですが、ぴょこんとお辞儀をしただけで通り過ぎてしまいました。けれどその女性スタッフさんの気遣いがどこかで評価されるといいなと思います。
入場の時もそうだったのですが、来場者と一般の通行人との歩道を分けるためにVINTAGE ROCKの人たちが歩道の真ん中にロープを張ってました。
そのロープを張りながらの声がけでした。嬉しかったです。ありがとうございました!
そのロープはぴあアリーナMMから同じ区画のガソリンスタンドの前まで続いていて、そこから先は歩道橋は信号がありませんと歩道橋に誘導されました。
近隣の住人の人にも気遣いが凄いなっていつもスピッツのライブでは思います。
あとですね。偉い人オーラを放ってる人がスタッフさんにいました。この人が若林さんなのかなとも思いました。
その人は入場列の案内から、会場内の監視、ステージ上のチェックまでやっていました。
スピッツライブだからなのか、コロナ禍で大変だったのですべてのステージでやっているのかわからないけど、上の人含めてスタッフ総出で丁寧に仕事をしていたのがわかりました。
それだけこの時期のライブはイベンターさんにとっても貴重なのだろうと思います。ライブには凄い人数の人たちが動いてるのだなとあらためて思います。
ということでコロナ禍でライブについてもいろいろな気づきがありました。
大切なこと、こんな時期だからこそ大切にしなければいけないことも学ばせて貰ったように思います。
割とスピッツ、関わっている人がすべて良い人なのが凄いと思います。
そうでなければ続かないのかもしれませんが。
そういうことすべて含めて本当に素敵なライブをありがとうございました。スピッツと関わっている人すべてにありがとう。
このあともまたお会いできるようにがんばります。
きっと、必ず。
