タイトルはスピッツのスピカからです。
うちのおかんは7歳の時に母を亡くしてます。おかんのことはふだん思い出しもしない親不幸なのだけど、今日ちょっと空を見上げたらおかんの言葉を思い出しました。
おかんは子どもの頃悩みがあると、母がいないために空を見上げたそうです。
そして雲の流れを眺めていると、自分の悩みなんてもの凄く小さいなと思って気持ちを紛らわせていたそうです。
私にもそうしろと言った訳ではないのだけど、たまにおかんのこの言葉は思い出してやってみています。
今日は風も強いためか、雲の流れも凄く早いです。
最初は青空を見るとセロトニンが分泌されて幸せを感じるというYouTubeから空を見上げたのですが、最終的にはおかんの言葉を思い出してました。
そうですね。とりあえず落ち着こうか、私。
そして最後には雲の流れが癒やしになってました。
自然というのは不思議です。眺めているだけで自然と落ち着いてくる。
とりあえず今日ちゃんと寝て、明日起きて支度して毎日をきちんとこなすこと。
それしかないのかもしれません。
それに関わる枝葉はあるにせよ。
なので今ちょっとだけ休憩して空を見上げてみては?
確実に気分転換にはなると思うのです。
以上です。
