2020年11月26日木曜日、猫ちぐらの夕べに行ってきました。ちょっとだけMCに触れます。マサムネさんがMCもできればノーカットでオンライン上映したいと言っていたので詳しくはオンライン上映で楽しんでください!
当日、実はのんびりしていて家を出たのが16:00ちょっと前でした。ノープランが過ぎるくらい何も決めていなかったため、電車に乗るまでに一体今日は間に合うのだろうかと心配になってしまいました。
そんな当日。国際展示場まで行ったのは良いのですが、東京ガーデンシアターまでの道がわからず、タクシーの運ちゃんに聞いた道もわからずで完全に迷ってしまったのですが、Googleマップでなんとか30分前までにたどり着きました。
良かった~(>_<)
そしてはじまった猫ちぐらの夕べ。1曲目がまさかの曲だったのと再会できたのとで涙ぐんでしまいました。このあと3曲目で今年1年のことが思い出されて涙腺が崩壊してしまったのですが‥。
3曲目終わってマサムネさんが今日の挨拶と大変な中、猫ちぐらの夕べに来てくれてありがとうございます!と。
3曲目の時に曲に合わせて体を揺らしていた人がいたので、今日はその人のために歌いますって思ったそうです。
そこから少しずつ私たち観客も緊張が解けて曲に合わせて体を揺らしたり手拍子したりが入っていったと思います。
今日は声を出す人は全くいなくて、みんな凄く緊張して望んでたと思います。
途中でリーダーがここ笑うところじゃない?って言って続けて、声出すの禁止っていうけどどこまで禁止なんだろうね、笑うのも禁止?って言ってて、そこからは笑い声はOKなんだなって少しずつみんな探りながらコンサートに望んでました。
この曲もあの曲もどの曲も通常のライブではなかなか聞けない曲ばかりで、セトリは12月21日の配信を楽しみにしていてください。
アンコールの時にいつも通りに愉快な仲間たちの紹介があって、最後にマサムネさんから今日は今日来てくれた誰1人が欠けても完成しなかったライブです。ありがとうと。
そうですね。コンサートに外れた人も多い中、参加できたのは本当にラッキーだったし、みんな事前の注意事項をもの凄く真面目に守っていたと思います。
それはスピッツファンとして誇って良いことだと思います。
コロナの第3波も危ぶまれる中、無事にライブが開催されたこと、スピッツに生きて再会できたこと、その奇跡。
今年、本当にあたりまえはあたりまえではないのだと思い知らされました。
困難の中、コンサートを開催してくれたスピッツには感謝しかありません。
また若林さんのツイートで知りましたが「Stand by Crews」にご支援いただいた皆様のおかげでレギュラースタッフ、一人も欠けることなくお届けすることができました。とのことです。なによりでした。
このあとも厳しい状況は続くかと思います。けれど、スピッツがいてくれれば大丈夫。って変な確信を持ってしまいました。
座席も1人ずつ席を開けての開催。事前の注意事項をみんな守っての開催。それですべてが解決したわけではないです。MIKKEツアーもまだまだ延期のままです。
けれど、今日一歩を踏み出せたこと。これは決して小さな一歩ではなかったはずです。
これからも私はスピクラでいると思います。今日感じたことがすべてでした。来年にライブが通常通りできるかはわかりませんが、スピッツにならついていってもいいと思います。
少しずつ。一歩ずつ。
きっと明日は違う景色になることを信じて。
今日は本当にありがとうございました。スピッツ、マサムネさん、スタッフの皆さん、とても良いコンサートでした。このあと必ず良い方向にいきますように。
泣いてしまったけれど悲しいだけの涙では決してありませんでした。
ありがとう。本当にありがとうございました。
このあと眠れるかな(笑)