SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR "THIRTY30FIFTY50"の横浜アリーナ公演最終日に参加してきました。ネタバレはなしです。
正直、黒歴史だった横浜アリーナ。
スピッツの公演がなければ黒歴史のままだったかもしれません。
スピッツがきっかけで変わったことはたくさんあって、それは私だけではないのかもしれないけれど、最後にマサムネさんが舞台袖から退場する時に大きく手が振れたように、思い出はこれから次第で変えていける。
そう思いました。
楽しい1日でした。横浜アリーナのまわりをちょこちょこ動きまわっていただけだけれど、体力温存もできたし、グッズも開場の時に買ったので、運良く並ばないで買うことができました。
スピッツを好きで良かった。
なにもかもが楽しい日常なわけではないです。けれど、こうして少しずつ思い出は塗り替えられていく。
マサムネさんの今日の日記に愛ある声援ありがとうございましたとありました。
明日の朝、歯磨きをしながら今日のライブを思い出して、にやつくのでしょう。
今回のツアーでは最初で最後の参加公演。
少し季節が変わった気がします。
気のせいでも良いのです。
横浜アリーナ公演に参加した意味は私には大きかったです。
ありがとうスピッツ。
これからもくじけることもあると思います。けれど、一歩一歩、自分で思い出を作っていくしかないのだと、そう思いました。
わがままな私はたぶん変わらない。けれど、この先は少し変われそうな気がします。
いま生きているのは私だから。生きる意味を作るのも私だから。
そんな風に思わせてくれてありがとう。
横浜アリーナは素敵な会場でした。
ありがとうスピッツ。