ひとつ前の記事の補足です。
au oneブログというブログサービスがまだあった頃、セラピストを名乗るあるブロガーさんが言ってました。
自分のブロ友さんにはうつの人が多数いるけど、ブログの更新を続けているうちに症状が劇的に改善していく人が多いと。
聞きかじりですがこれがいわゆる認知行動療法というものの一種なのかもしれません。
要は自分のネガティブな感情を書き出すことによって、あとから思い返してそのネガティブさ加減を自分で認識するというようなことでしょうか。
自分自身で痛いなと思ったらそれで良いのかなと思います。人に相談して諭されても自分で自分自身を認識しないと根本的には変わらない。
自分のネガティブな思いを相談して、繰り返し言われるのは、感情は止められない。でもそこをひと呼吸おいて外から眺めた時にどう思う?という言葉です。
日記もブログもネガティブモードの時の自分はいっさい削除してません。あとから見返すことができるように。
悩みには行動で解決できるものとできないものとに別れると思います。
後者はただ感情的なもの。そうではない悩みには専門家に任せましょうか。
それなら、やっぱり自分で自分を認識するしか方法はないのかなと思います。
ずっと同じ感情のままなら薬が必要かもしれません。だけど感情は日々刻々変わるもの。
ネガティブモードから離れるには気持ちの整理が必要です。
自分のネガティブな気持ちを書き出すこと。それを振りかえること。
これをワンセットにすると意外とネガティブモード改善には効きます。
時間はかかるかもしれないけど、私もまだトンネルの中だけど(^_^;
でもある時、ふと思うのです。
私、なんてマイナス思考だったんだろうって。
マイナス思考の最中にはわからないこと。誰にでもあることかはわかりません。でも誰にでもダークな気分になることはあると思いますよ。多かれ少なかれ。
深呼吸して気分がなおらなかったら、きっと気持ちが疲れてるんです。
大丈夫です。まだ先はあります。
いつかはこの世からいなくならなければならないなら、その時まで前向きに生きられるように。
あなたが楽しいと私も楽しい。きっとみんな同じ。
鍵はきっと自分の中にあるはずです。