「さらさら」の記事にコメントをつけてSNSに投稿しようとしたらPCサイトだったためか投稿できなかったのであらためて日記にします。
スピッツのコード進行は泥臭いと表現してたピアノの先生がいました。音楽の知識がないので偉そうなことは言えないけれど、でも、それゆえにスピッツはロックという音楽の持つ独特の美学を表現するのには成功してるのかなあって。
ある意味青春の闇を引きずったままずっと生きているのであろうマサムネさんはその青さが為にリアルとファンタジーの行間を表現するたけに秀でているのではないかと思います。
それはスピッツの歌詞であり音楽性でもあり。
スピッツをただの爽やかな曲として聴いている人には「ふーん」で終わってしまうであろう、微かで、でも存在感のある闇。
それが、響く人には、独特の空気感となって、自己を投影しながらもつきはなされるような、ただキレイなだけの音楽ではないものとなるのでしょう。
先に登場した先生はスピッツの「ロビンソン」のリズムどりに相当苦労して弾いていました。ピアノでアルペジオを弾くのは難しいとのことだったのですが、苦労してたのはむしろリズムどりだったかも。
スピッツに美しい形容はいらないと思います。むしろ自分を投影しながらマサムネさんの声とスピッツの4人の音楽に身を委ねているだけのほうが心地良い。
「さらさら」と「僕はきっと旅に出る」を聴いて、そんなことを思っていました。
難しい解釈は苦手なので(笑)思うまま、つらつらと書いてしまいました。乱文で失礼しました。
一度ハマると抜けられなくなるのがスピッツ(笑)
私にとってスピッツってそんな存在なんだな~って「さらさら」を聴いてあらためて思いました。
スピッツ「さらさら」
http://www.youtube.com/watch?v=wfUYfj9t7QI&sns=em
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