ビーシュリンプ飼育記585日目 ( ◆ メンデル ◆ )


ど~も!シュリンプです

今日の愛知は梅雨の影響だと思いますがもの凄く"ジメジメ"してます

それでは さっそくえびネタいきましょ~^^
エビ飼育において ここ数年目覚ましい進化を
遂げてると 最近よく思います。
その進化の過程において考え方や方法もまた千差万別!
ただ その千差万別の中においてもそれなりの知識が
ある中での 千差万別だと思っています。
闇雲に掛け合わせていい個体を作り出すなんて
万に一つ !? いや。それ以上の低確率だと思います。
選別をシッカリされてるトップブリーダーの方でさえ
本当に納得のいく個体は 1/1,000位の確率だと思います

( ここで言う納得のいく個体とは絶対譲らない 種親の事です。)
そこで 掛け合わせと言いますか遺伝について
原点に返って改めて考えて見る事にしました

( 個人的に見つめ直す意味でも新たな発見がアルかもしれないし(^_^)ゞ )
遺伝については 今から約150年前の1865年に
グレゴール・ヨハン・メンデルが発見した遺伝の法則が有名。
( 今のエビの進化もこの考え方がベースになってるような... )
俗に言う 『 メンデルの法則 』ですよね~^^
要は 親の遺伝子によってある規則性をもって子孫に
受継がれると言う法則ですが この法則を改めて認識し
見つめ直して 今後の交配に役立てたいと考えてます。
またこの法則を文言で語ってもイマイチわかりにくいんで
自分なりに噛み砕いて わかりやすく表現したいと
思うワケですが 時間の都合上 まだ進んでいないんで
時間のある時に まとめてからまた書きたいと思います (^ ^;)ゞ
期待せず待ってて下さい...
では

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