庭にエゴノキの花が咲きました。
5月1日に撮影したので今は落花しています。
「花の命は短くて・・・」 
 
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ひとつ一つは楚々としていますが、
下から見上げた満開のときの花は圧巻です。
花が落ちた後も、細長く伸びた枝と楕円形の小さい葉が
優しい木蔭をつくってくれます。
英語名はJapanese snowbell といい、
小さい鈴がびっしりと並んでぶら下がった様子は英語名がピッタリ来ますね。
 
 
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エゴノキの説明(ウィキペディアより)                   エゴノキStyrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木である。
北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。
チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に
登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。
 
果実はえぐいそうで(食べたことはない)、鳥も避けているようですが、ある鳥だけは食べにくるそうです。エゴ食う鳥も好き好き!?
 
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