ながさき帆船祭り-セイルドリルと登しょう礼
 
 4月27日から5月1日まで開かれたながさき帆船祭りをみました。今年はどういうわけか、2回も行きました。日本丸、パラダ号(ロシア)、コリアナ号(韓国)など6隻の帆船が長崎港に集合。期間中は、船内公開、港内クルーズ、セイルドリル、登しょう礼などのイベントがあり、夜はライトアップに、打ち上げ花火等等、また岸壁には出店も出て大変な賑わいでした。祭りは終わりましたが船の詳細やイベントなどはまだ長崎市のウェブサイトで見ることができます。
 
 来年も4月27日からあると思うので、来年になったらチェックしてね。
 セイルドリルは、練習生がマストに登り帆を揚げる訓練です。 港内で帆を揚げると危険なので、訓練は岸壁に係留した状態で行われます。
 
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                     3本マストはパラダ号
 
 
          帆をいっぱいに張りました。 港巡りの船から写しました。
          左が4本マスト日本丸、右がパラダ号。
 
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 出航のとき、日本丸の練習生が甲板とマストに整列し、見送る私たちに「ごきげんよう}と別れの挨拶をします。岸壁からは老若男女、黄色い声も混じって「ありがとう、また来てね」と応えます。「登しょう礼」 というそうです。 漢字?すみません。ウィキペディアからそのままコピペ。不正貼り付けではないよね。
登檣礼(とうしょうれい、Manning the yards)とは帆船の出航時に船員が帆桁(ヤード) などに配置し、見送りに来た来客に対する謝礼を意味する儀式。
 
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       良く見えない? エイやっと、クローズアップ。
           望遠ではないので画面上で、苦労す。
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 日本丸とパラダ号の練習生が、記念写真、だんだん人が増えて時ならぬ日露親善の輪が広がったようです。ウクライナ問題も、ないくらい(ナイクライ)に感じました。注釈をつけないと通じない所が、苦しい! (同情するなら座布団くれ!)
 
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