ホッケースティック論争(Hockey stick controversy)
見慣れない言葉を新聞で目にしたのでウィキペディアで検索したら、地球温暖化に関することでした。ある科学者が過去1000年間の温度をグラフにしたら、19~20世紀の温度が急上昇しており、グラフ全体がホッケーのスティックのように見えると発表。これに対し賛否両論の議論が巻き起こっている。 詳しくはウィキペディア(日本語)で検索してください。

(ウィキペディアより)
科学的な論争は別としても19、20世紀に温度が急上昇していることは万人が認める事実。データの取り方にけちをつけるより、温暖化を如何に防ぐかが最重要と思います。
勉強不足ですみませんが、地球温暖化が進むと、グリーンランドの氷が溶け出す危険がある、とラジオで聞いたことがあります。問題は何度上昇したら溶け出すのか、今は予測できないそうです。しかも溶け出したら止めることはできないそうですから、深刻な問題です。
せめて身の回りでは、省エネに気をつけ、家庭ごみの分別に自分自身が努力します。
ここで映画の話と繋がりました。「デイ・アフター・トゥモロー」(2004, The Day after Tomorrow) は地球温暖化の恐怖を描いた作品です。 詳しくは allcinema のサイトへ
ゴメンなさい、先ほど間違って「デイ・アフター」のリンク先を貼り付けていました。

北極大陸の棚氷が溶けて、氷河期がが北半球を襲うというストーリー。映画はアメリカが舞台、最後はメキシコがアメリカの難民を受け入れ、これに対しアメリカ大統領が感謝のスピーチをする、皮肉なエンディングが設定されていました。
(現在、メキシコからアメリカへの不法難民の規制が政治問題になっています)
