One for all, all for one  (一人はみんなのために、みんなは一人のために)
 
 日本ではラグビーの中でチームプレーを大事にする意味で使われているようです。インタネットで小説「三銃士」の中で作家デュマが使ったと書いてあったので、手始めに映画「仮面の男」(主演レオナルド・ディカプリオ)で探しました。ありました!!! (ハリウッド映画ですのでセリフはすべて英語です)
 左がダルタニアン、右側が三銃士、ディカプリオは4人から救出される「鉄の仮面をかぶせられて幽閉されている国王」の役です。 
 イメージ 1
 
 日本語の字幕は「結束は固い」と出ました。意外に冷めた訳です。これじゃ私のブログに載せるせるほどでもないと、さらに検索しました。
 
 Weblio 辞典に次のような説明がありました 
one for all, all for one  一人は万人のために,万人は一人のために((ドイツの保険学者マーネスが引用した有名な言葉“Einer für Alle, Alle für Einen”の英訳))
 
 ますますわからなくなりました。 さらに検索すると 成城大学教授 村本 先生の説明がありました。この説明で納得できました。
 
 第一生命経済研レポート 2013.3. 時評. One for all, all for one. 成城大学教授 村本 孜 
 
 これで検索すると、先生の学説を読むことができます。とても面白いです。 いろいろあるけれど、村本先生の話によれば、古くからヨーロッパ特にスイスで使われていた言葉だそうです。
 
 これでもって本日の仕事は終わり。Let's  call  it a day.  
 
 By the way ところで「継続は力なり」は、銀行が定期預金の宣伝のために作ったキャッチフレーズ??? 皆さん、それぞれお調べください。