草原の輝き Splendor in the Grass
エリア・カザン監督の「草原の輝き」は1961年の作品。
原題は Splendor in the Grass 。 劇中に出てくるワーズワースの詩からとっています。時代は1928年、舞台はアメリカの中西部の高校、
高校3年のディーン(ナタリー・ウッド)とバッド(ウォーレン・ベイティ)の
青春物語(悲恋に終わりますが)。
ナタリー・ウッドは私の好きな女優(嫌いなな女優はほとんどいません)の一人。
1955年にはカザン監督の「理由なき反抗」で
ジェームス・ディーンと共演しています。
ジョン・ウエインと共演した西部劇「捜索者」(1956年)、
ミュージカル「ウエストサイド物語」(1961年)など見ました。
ウォーレン・ベイティは女優シャーリー・マクレーンの弟。
私が若いころはビーティと言っていたようですが。



Splendor in the Grass
William Wordsworth
Though nothing can bring back the hour of splendor in the grass,
of glory in the flower, we will grieve not.
Rather find strength in what remains behind.
草原の輝き
ウイリアム・ワーズワース
翻訳:高瀬鎮夫(たかせしずお)
草原の輝き 花の栄光
再びそれは還(かえ)らずとも なげくなかれ
その奥に秘められたる力を見い出すべし
ポスターの訳とは違います。
ことばの広場 http://langsquare.exblog.jp/8616585 から
引用させていただきました。