黄金の腕 (The man with the golden arm,1955年)
 
 映画「黄金の腕」タイトルバックに流れるこの音楽、
エルマー・バーンスタイン作曲のジャズ。
ジャズのことはほとんど知らないのですが、
「パッパラパパパ、パッパラパパ」の音は
何年たって耳に残っています。
幾何学的な模様が出てくる
タイトルバックのデザイン(ソール・バス)も
評判になりました。
イメージ 1
 
 6か月の治療生活から町に戻ったフランキー(フランクシ・シナトラ)が、ドラマーとして再出発しようとする。
昔取った杵柄、ポーカー賭博のディーラーに雇われる。
ふとしたことから麻薬に手をだし苦しむ。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 フランキーの運転する自動車事故で
車椅子生活を余儀なくされた妻(エレノア・パーカー)
とキャバレーの女(キム・ノヴァク)が
彼の再起に絡んできます。
「黄金の腕」はドラマーの腕ではなく、
ポーカーの配り手の腕だったんですね。