バンテージ・ポイント(2008年、Vantage point)
映画ブログで俳優デニス・クエイドのことを知り、興味を持ち始めたころ、NHK-BS で「バンテージ・ポイント」の放映があり、録画しました。デニス・クエイドは、アメリカ大統領の警護をするシークレット・サービス。テロ撲滅の国際会議が開かれ、そこに出席するアメリカ大統領をテロリストが狙うというストーリー。

デニスの役柄は「病み上がりのシークレットサービス」(仲間からそう揶揄されますが本当は違う、繊細で勇敢な戦士の感じです) 大統領狙撃の現場にいた8人の事件前後の動向を追い、事件の真相に迫る・・・テンポが速すぎてついていけない、録画で幸いでした。何度がバックして、それでもよくわからない。

デニスは、難しい役をよく演じていたと思います。数か月前に大統領を身を挺して庇い、負傷していたので、大統領の信頼も厚かったことが次第に分かります。 詳しいことはallcinema のサイトへ。 写真も同サイトから使わせてもらいました。http://www.allcinema.net/prog/index2.php

デニスは「オーロラの彼方へ」(2000年)で初めてお目にかかったが、調べてみるとほかにも見た映画がありました。
ケビン・コスナ~主演の「ワイアット・アープ」(1994年)、 そんな人いなかったよ!それもそのはず、頬がこけたドク・ホリデーを演じていたんですね。ボクシングの選手よりすごい減量をしたんでしょう。

「デイ・アフター・トゥモロウ」(2004年)は主演でした。この映画は地球温暖化でグリーンランドの氷が解けて、北半球が凍ってしまうという近未来
SF, とてもリアルな映画でした。デニスはこれからも注目したい俳優の一人となりました