ギルバート・グレイプ 
   (1993年、原題 What’s Eating Gilbert Grape
 
 ジョニー・デップの主演映画。数年前にテレビ放映で見て。ずっと気になっていた作品です。
 
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 アメリカ、アイオワ州エンドーラと言う田舎町に住む青年ギルバート・グレイプをデップが演じています。繊細で優しい青年がそこにいるような印象を受けます。
 
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 知的障害を持つ弟をレオナルド・ディカプリオが好演。映画ブログでどなたかに教えてもらうまで、ディカプリオが出演している事に気がつきませんでした。アメリカ映画には珍しく、抑制された演出と思っていたら、スウェーデン出身の監督でした。
 
 
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ヤマダ電機で、「これだっ!}と買ったら、
アマゾンで少し安くで売ってありました・
 
 一言では言えないほど、家族愛や人生について考えさせる秀作です。「妹の恋人」も見たことは覚えていますが、彼の演技力まで目が行かなかったので、レンタルで見るつもり。ディカプリオはこの作品で演技力が認められ、スターダムヘへの階段を上り始める、一方ジョニー・デップが脚光を浴びるのはもう少し後のことです。