駅馬車  鉄道ができるまでの重要な交通手段
 
          ウィキペディアで調べてみました。 
 駅馬車(えきばしゃ)、あるいはステージコーチ(英語: Stagecoach)は、通常は4頭立てのに牽引された旅客や貨物を輸送する屋根つき馬車の一種である。鉄道が普及する前に広く用いられ、駅馬車で旅行する人たちの休息の場所となっていたステージとかステーションと呼ばれる施設の間を定期運行していた。駅馬車を運行する事業や、駅馬車で旅行することをステージングと呼んでいた。
 
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 馬は行程の長さや目的により、2頭立て、4頭立て、6頭立てがあった。この映画では6頭立てでした。車体ににはバネが使用されていて乗り心地は悪くなかったそうです。
 
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   映画のロケ地、モニュメントバレー。 その後のジョン・フォード監督の作品に何度も出てきます。
 
 
 同じウィキペディアに、乗客の禁止事項が載っていたので、そのまま転載します。これを見ておくと映画鑑賞の役に立つでしょう。
 
 
●酒を飲むことは自粛してほしいが、飲む場合は他の人と分け合って飲まなければならない。そうしなければ自分勝手で人づきあいが悪いとみなされるだろう。
●女性が乗っている場合、たばこやパイプなど、女性に不快なものは避けて欲しい。噛みタバコは構わないが、風にうまく乗るように吐き捨てて欲しい。
●女性や子供が乗っている場合、荒い言葉遣いは避けなければならない。
●寒い時にはバッファローのローブが提供される。ローブの独り占めは許されない。違反した者は御者の隣に座ってもらう。
●寝る際は、大きないびきをかいたり、隣の旅客の肩にもたれかかったりしてはならない。摩擦が生じることがある。
●銃器は非常時に備えて各人で保管して良い。馬を驚かせるので、気晴らしに外を撃ったり野生動物を撃ったりしてはならない。
●馬が暴走した場合でも落ち着いて行動せよ。慌てて外に飛び出すと、怪我をしたまま取り残されることになり、厳しい自然や敵対的なインディアン、飢えたコヨーテの洗礼をうけるであろう。
●会話において禁句とされるのは、駅馬車強盗とインディアンの襲撃である。
●女性に対して紳士らしからぬ振る舞いを働いた男性はその場で降ろされる。歩いて帰るには長い道である。あなたが賢いならこの警告に従うであろう