ローマの休日 真実の口 The Mouth of truth
王女(オードリー・ヘプバーン)と新聞記者ジョー(グレゴリーペック)はある教会の入り口の壁に埋め込まれた丸い石の顔の前に立っています。

The Mouth of truth. The legend is that if you‘re given to lying, and you
put your hand in there, it’ll be bitten off.
(真実の口だ。もし君が嘘つきで、そこに手を入れると、咬まれるという言い伝えがある)

最初に王女が恐る恐る手を少しだけ入れるが何ともない。
次にジョーも奥まで手を入れる、突然大声を上げる。 王女びっくり。

ジョー、口から腕を出すと手の先がない。
(袖の中に手を引っ込めてかまれた振りをする)
王女またびっくり、悲鳴をあげる。
この映画は全部ローマで撮影されました。
The Mouth of Truth は、イタリア語で、La Bocca della Verita といい、
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にあります。