キム・ノヴァク(1933年、米、シカゴ生れ)
 
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 高校時代からファンでした。 随分ませた高校生だったのか? 兄が『映画の友』と言う雑誌をとっていたので、中学生のころから洋画のタイトルや俳優の名前は知っていました。
 キム・ノヴァクを初めてスクリーーンで見たのは、
どの映画だったか記憶にありません。当時は製作年と、日本公開年ではかなり差があったでしょうし、地方(長崎)での公開は更に遅れたかも。美しい金髪の女優さんでした。
 「背中の美しい女優」とも言われていました。当時は理解不能でしたが。1955年にフランク・シナトラと「黄金の腕」で共演していますが、これはモノクロ、金髪を見たのは映画雑誌上でしょうね。この映画は、機会があったら取り上げます。
 
56年「ピクニック」で主役を演じて一躍人気を博す。以降「愛情物語」(56年)、「めまい」(58年)でコロンビア映画の看板スターに。
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64年には「人間の絆」で落ちぶれていく女の役を好演しました。熱烈なファンとしてはこんな彼女を見るのはショックでした。僕も若かった。サマセット・モームの原作を映画化したもので、共演はローレンス・ハーヴェイ、とてもハンサムで真面目そうな俳優さんでした。
 
西部劇「アラモ」で融通の利かない青年将校の役、これ以外の出演作品は見ていません。経歴をネットで調べていたら、1973年に45歳で亡くなられたそうです。合掌。「夜を見つめて」(1973年)が遺作となりました。すみません、いつの間にかローレンス・ハーヴェイの話になりました。
 
キム・ノヴァクは今もご健在とか、(80歳、そんなの関係ないよ!)
      住所が分かればファンレターを出そうかな!
 
参考:allcinema