オーロラの彼方へ(2000年) 原題 Frequency
 
 不思議な映画です。 もう一度見たくなる映画。 場面は1999年、ニューヨークに現れたオーロラを見つめる主人公(警察官)の回想シーンから始まります。 30年前にもオーロラが現れ、その日、父(消防士)は仕事中に爆発事故で死亡します。イメージ 1
 
 ふとしたことから父の愛用の無線機を操作しているときに男性の声が聞こえてくる。翌日、その男性が死んだはずの父親、しかも会話(ワールドシリーズの勝敗)がきっかけで、爆発事故の前日と言うことが分かります。
 主人公は、父に死亡を免れるヒントを与え父は助かる・・・しかしこれが新たな事件の展開につながり・・・
 
 原題のFrequency は、周波数のこと。映画に出てくるアマチュア無線の周波数のことでしょうか。オーロラの出現が、異次元にいる親子を結びつけたと言う設定と思われます。
 
 映画の解説を見るとSFファンタジーサスペンス映画とあり、よく分かりませんが、とにかく面白い。いろんな伏線が張られているので1回では分からない。今でも人気があるんでしょう、アマゾンの中古DVDでもかなりの値段でした。私はTSUTAYAの通販レンタルで申し込んでいます。
 
 それにしても母親の死亡のところはわかりにくかったなあ。
 
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