「フェイス/オフ」 (1997年) 原題はFace/Off
FBI捜査官とテロリストが顔を取替え?
友人の勧めで見ました。 プロットがすごい。テロリストの一味が仕掛けた細菌爆弾の情報を入手するために、FBIの捜査官がテロリストの親分になりすまし、仲間が収監されている刑務
所に潜入。 ただのなりすましではなく、顔を移植、声は喉に埋め込んだ機器で本人そっくりに変えて、・・・・いかにもSFっぽいが、見ていて違和感は感じませんでした。 とにかく展開が速い、どんどん引き込まれていきます。
所に潜入。 ただのなりすましではなく、顔を移植、声は喉に埋め込んだ機器で本人そっくりに変えて、・・・・いかにもSFっぽいが、見ていて違和感は感じませんでした。 とにかく展開が速い、どんどん引き込まれていきます。 主演はニコラス・ケイジとジョン・トラボルタ。監督はジョン・ウー。 彼は香港出身ですが、アメリカに活躍の場を移し、この映画の後にトム・クルーズ主演の「ミッションインポッシブル2』(2000年)や「レッドクリフ part 1」 (2008年)、「レッドクリフ part II 」(2009年)等の大作を次々に送り出します。
ストーリーは見てのお楽しみで、詳しくは触れませんが、顔は変えても心は変えることは出来ません。 二人の俳優がどう演じるか、それぞれ見てください。 DVDの裏面には以下の解説があったので、これくらいの紹介は許してもらえるでしょう。
