「明日に向かって撃て」(1969年) でポール・ニューマン演じるブッチ・カシディとロバート・レッドフォード扮するサンダンス・キッドの若き日の活躍(?)を描く西部劇。原題は「Butch and Sundance: The early days (若き日のブッチとサンダンス)」 (1979年)

いわゆるリメイクものではなく、同じ登場人物を脚色して前編を作ったようなもの。タイトルバックにウイリアム・ゴールドマン原作を基に、アラン・バーンズ脚色との文字が見えます。

二人の俳優も、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードに似てるような似てないような、でも雰囲気は似ています。
二人の名前の由来も出てきます。ブッチのほうは憶えていませんが、サンダンスのほうは妙な名前なので、ブッチが格好いい名前を考えます。かつてサンダンスという刑務所にいたのでサンダンス・キッド。 サンダンスもまんざらでもない表情をちらっと見せます。

喧嘩しながらも相手の能力を認め、友情の絆を強くします。ブッチは頭がよく計画を作る、サンダンスは、無類の早撃ちで、動作が敏捷。TSUTAYA (レンタル)のウェブサイトで「100人の映画通が選んだ本当におもしろい映画」の一つに選ばれています。