ローマを公式訪問した某国の王女(オードリー・ヘプバーン)とアメリカの新聞記者(グレゴリー・ペック)の一日だけのロマンス。
ローマを発つ前の記者会見。 王女の自覚と威厳を取り戻したヘプバーンが、記者の質問に模範的な答えで応対する。「訪問した都市でどこがよかったか?」と聞かれて 「それぞれに・・忘れがたく」(Each in its way was .....unforgttable)と言いかけて、「ローマです。なんと言ってもローマです] (Rome! By all means, Rome)の台詞が出てきます。
By all means なんて中学の英語の教科書に出てきたみたいですが、本当に使われてるんだ、 と言うのが正直な印象でした。 英語を母国語としない欧州の某国の王女、という設定になっており、ヘプバーンの英語の発音が日本人に分かりやすいので、若い時は英語の教材にしました。
ところで、ところで by the way も教科書に出てきましたが、 映画では聴いた記憶がありませんが、本当に使われているんだろうか?