頼りにします | sunnyで行こう!

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アフリカンとジャパニーズ夫婦の、何でもない日常です。

昨日は、とうとう病院に強制連行されました。
職場に1日居れない日が続いています。
昨日も早退しました。

昨日は、相方が休みだったので、昼過ぎに帰ると家中いいにおい。
用意されたものを食べている最中に、動けなくなる始末。

どうにかこうにか病院名を相方に伝えると、相方病院に電話してくれました。

でも、またここで言葉が通じず。
私が電話に出ると、救急車で来なさいと。


ソファーの上で意識もうろうとしていると、相方の「タクシー待ってるから、ほら行くよ。」の声が聞こえてきました。
タクシー探しに行ってたようです。


病院に着くと、テキパキと病院の人とやり取りしています。
しかし、日本語が出来なさすぎで手こずります。


その後、私はいろいろと処置してもらい、点滴、血圧計、心電図、血中の酸素濃度を測る機械などで線だらけの、ものものしい状態で、別の部屋に移動。

相方も、その部屋には入れました。



しばらくすると、先生が来て病状説明。
相方にも説明してくれてます。

病気関係の日本語は、特に難しいでしょうが、必要に迫られたからか、ポイントはつかんで内容を結構理解してました。


体調不良になって2週間。
処方される薬は、どれもこれも納得のいくものではなかったのですが、今回は症状にあった薬をもらえたようで、ひとまず症状は改善傾向です。


今回は、相方が病院に連れて行ってくれたから、本当に症状にあった薬を処方してもらえました。
でなきゃ、この薬にたどり着くまでに時間かかかってたでしょう。。。


わざわざ大きな病院に行ったら、ぱっぱと色々診てもらえると思いましたが大間違い。
結局は検査したら結果は来週ってな具合。
他の科で診てもらいたいって言ったって「まずは、今かかっている科に行ってください。」なんて言われ、納得いかないまま言われた通りにしたってのに、結局は「あら大変!あっちの科に行きましょう。」って車椅子で院内たらい回しされたりと何だかなぁ~。。。時間ばかり経っていました。

今調子が悪いのに1週間放置もざら!



そんなこんなで、今回は相方に助けられました。
この次は、薬の微調整や、詳しい検査と続きますが、とりあえず仕事もままならないだけの体調不良からは脱出出来ました。


そして、私は見逃さなかった。
「ご主人様ですか?」と看護師さんに聞かれた後、慌てて財布の中から結婚指輪を出してこっそりはめていたのを!



役所関係、病院関係は頼りにならないと思ってましたが、これからは頼りにさせていただきますね!ご主人様!