先日、体調を崩した私。
受付時間ギリギリなのに、まだ家でした。
病院探しするにも具合が悪く、動けないでいると、相方が「僕が電話するよ。」と動いてくれました。
そして、病院に電話。。。
そこは、以前相方もお世話になった病院で、毎日ではないのですが、英語を話す先生も居ます。
「hello」
とりあえず英語でスタート。
「do you speak English?」
英語でねばる。
相手は日本語。
おまけに、会話が成立していない。
けど、まだ英語でねばる。
相手も日本語でねばる。
速攻「お待ちください。」と言われたまましばらく放置されている模様。
少しすると、違う人に電話が変わった模様。
相手は、これまた日本語のみ。(電話変わった意味がない。)
相方、ここで日本語にチェンジ。
「ダレガ、エイゴ シャベリタイ デスカ?」
あ~。。。違う。。。
おしいけど、かなり意味合いが違う。
その言い方、上から目線ではないでしょうか。。。
しゃべりたいなら、相手してやるよ感いっぱいではないでしょうか。。。
結局、誰も英語は話せませんと言われたらしく、切られたそうです。。。
これが、英語を話す医師がいる病院の受付の実態。
残念過ぎるよねTOKYO。
電話が終わったので「誰が英語を話したいですか?」と聞いてた事を伝えると、苦笑のみだった相方。
外国人のみで暮らしている方々は、我が家とは比べものにならない苦労ですね。
病院に電話をかけている時点で、観光地で英語が通じないとは訳が違うんですよ。。。