人間は何故怒るのか
悲しいのか
寂しい気持ちになるのか
憤慨し我を忘れるのか
それは全て
愛ゆえの行動と思う
愛が有るから
ネガティブは生まれるのだろう
ただ
ネガティブと言われる感情全ては
けして
悪いことではない
誰かが
誰かを
守り
たかった。
誰かが
誰かを
かばいたかった。
誰かが
誰かに
解って欲しかった。
誰かが
誰かに
誤解されたくなかった。
・・・・・・
なんにも
ネガティブなことなんかじゃない
この世の中には
悪いこと
良いこと
それらを決めているのは
人間個人的感情でしかない
人間が難しいのは
中庸を
保つこと
受け入れること
公平でいられること
だから、
誰かが
誰かを
想い、
とった行動は
全てを否定することではなく
愛ゆえの
行動と
私は考える
ただ、愛とは
公平でいなければ
いけない。