私は小さいときに


私の5つ位離れている


いとこで双子のてるみちゃんがいた。


てるみちゃんは小学校に上がる前に亡くなってしまった。


そしたら私が小学校に上がる前


寂しくて私の身体を使って


夜な夜な泣いた。


私は自分の身体をどうする事も出来ない


ただひたすら


泣いて


走り回った


夜中に。


これはホントに不思議な話。


その後ご供養と一緒に


てるみちゃんは


出て来なくなった。


でもその時から


私の中には


“てるみちゃんが居る”


そう思うようになり、


何かあると


鏡を見ては


相談していた。


小学校高学年で


それは自分だ!


中に居るのは“自分だ!”


って事に気づいた。


つづく