今日いただいたお菓子
鶴屋吉信 「つばらつばら」
・・・の紅葉バージョン

鶴屋吉信 「つばらつばら」
・・・の紅葉バージョン


鶴屋吉信さんHP より 「つばらつばら」とは、万葉集にも登場する風趣あることば。
”しみじみと・心ゆくままに・あれこれと ”の意味があります。
万葉の歌人・大伴旅人は、太宰府長官として九州に赴任したとき
「浅茅原 つばらつばらにもの思へば 故りにし郷し 思ほゆるかも」と歌を詠んで、
故郷の遠き都へ想いをはせました。
その心を汲み、吟味した材料で丹精こめて謹製いたしましたのが
銘菓「つばらつばら」です。
”しみじみと・心ゆくままに・あれこれと ”の意味があります。
万葉の歌人・大伴旅人は、太宰府長官として九州に赴任したとき
「浅茅原 つばらつばらにもの思へば 故りにし郷し 思ほゆるかも」と歌を詠んで、
故郷の遠き都へ想いをはせました。
その心を汲み、吟味した材料で丹精こめて謹製いたしましたのが
銘菓「つばらつばら」です。
袋の中にもこんな紙



お菓子の袋って開けてすぐ、パクッといってしまいがち
こーゆーのも
「お菓子をゆっくり味わってね」っていうお店のお心遣いのような気がします

しっとりとした焼皮が美味しゅうございました~