ずっと行ってみたかった、世界遺産。モンサンミッシェル。
朝早くから、ツアー会社に集合して、観光バスに乗って、一日旅行です。
目的時まで、約4時間ぐらいかな?かなりの長旅です。
ガイドさんのフランスのお話を聞いて、しばらく熟睡。
太陽が昇ってきた頃に、ちょっと休憩。今日は天気がいいみたい。
霜がおりてて、空気が澄んでる。
う~ん。気持ちいい♪
モンサンミッシェルが楽しみ
またまたバスに乗って、草原地帯を越えて、ボカージュの景色を越えて、カマンベール地方を越えて・・・
やっと見えてきた。モンサンミッシェル。ちょっと感動。
とっても天気がいいです。雲ひとつないやぁ。
ドキドキ&ワクワクしてきました。
まずは、有名な「ラ・メール・プーラール」でオムレツとシードル(リンゴのスパークリングワイン)を食べました。
オムレツは、日本ののもとは全くちがって、ふわふわのカプチーノの泡を食べてる感じ。
ケチャップが欲しくなった。
フランスといえば、ワインなんだけど、ノルマンディー地方は葡萄の栽培が難しいらしくて、ワインが作れないから、リンゴでお酒を作ったらしいです。
シードルは炭酸がきつくって、シュワシュワだった。でも、デザートのリンゴシャーベットはめっちゃおいしかった。
ガイドさんの案内の元、モンサンミッシェルの中をゆっくり見ていきます。
西洋の驚異といわれる事。大天使ミカエルのお告げ。
僧院だけでなく、百年戦争では要塞としてつかわれていたり、フランス革命の時は囚人の収容所としていたり。
窓枠からみた、モンサンミッシェルの影。
すっごいパワーをもらった気がする。行ってよかった。

