アメコミ風のイラストをあしらったリュックです。

ツンとすました金髪美女でも油断するとお髭が生えちゃうお茶目な飲み物、それがビールです。

 

23Lというサイズ感はA4ファイルやノートPCが入るので通勤通学にぴったり!

背面部分にはクッションが入っているので固いものを入れても背負いやすく、1泊くらいの旅行ならこれひとつで行けちゃいます。

かといって見た目が大きすぎるわけでもないので男女問わず使いやすいです。

ファスナー付きのポケットは見た目以上に収納力があり、500mlのペットボトルも入れられます。

 

アメコミといえばロイ・リキテンスタインの「泣く少女」のようなドットパターンのイメージがありますが、

最近のアメコミはコンピューターでの彩色をしていることもあり、結構立体感のあるリアルな感じのものが多いんですよね。

 

今回はBEERTIFULオリジナルのグラフィックで、少し古めのアメコミをイメージしてポップなデザインに仕上げました。

コマから飛び出した吹き出しでインパクト強めにしてみました。

 

初期のコミックは吹き出しがなく、1896年にアメリカの新聞で連載が開始されたR・F・アウトコールトのイエロー・キッドで初めて使われるようになりました。

吹き出しの中の文字はレタラーと呼ばれる職人が全部手書きで書いているんだとか。

 

アメコミとは言葉のとおりアメリカのコミック(漫画)なんですが日本の漫画とは色々と違いがあるんです。

日本では一人の漫画家がストーリーやキャラクターを考え、ネームや下描き、ペン入れまでするのが主流ですがアメリカでは分業制です。

そのため著作権は漫画家ではなく出版社にあり、同じキャラクターの続編を違うチームで書くこともあります。

 

チーム編成は

・ライター(ストーリーを考える人)

・ペンシラー(下描きする人)

・インカー(ペン入れをする人)

・アーティスト(ペンシラーとインカーを兼任する人)

・レタラー(吹き出しを書く人)

・カラリスト(彩色をする人)

・エディター(編集者)

となっています。

それぞれにファンがついていて、中には兼任する人もいるようです。

 

出版形式も日本のように複数の話が載った分厚い漫画雑誌ではなくComic book、1話32ページの薄い本として発売されます。

1冊3~4ドルくらいとページ数に対して一見高い感じがしますが全ページフルカラーなのを考えたら納得です。

 

このオリジナルイラストのデザインはBEERTIFUL(ビアティフル)でしか購入できません。

 

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ビール好きの人のための情報・グッズサイト

BEERTIFUL(ビアティフル)

 

https://www.beertiful.net/

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