最後は東京から来てもらう、22nd RIOTです!


僕とのつながりは、Vo,Gtの雅博くんと、POPKで出会ったことです。

POPKとは何か…・
それは「party of PENPALS kids」の略です。
mixiで始まった、PENPALSというバンドのコピーバンドばかりのイベントなのです。
→http://popk.jimdo.com/

ほとんどの出演者が関東近辺在住なんですが、
僕は何を思ったか、名古屋から参加しました。
それも第1回~第3回まで3年続けて。

この集まりでは、たくさんの素敵な仲間と出会うことができました。
その中でも、一番「現役バンドマン」としての輝きを放っていたのが雅博くんでした。


動画をどうぞ。

MCからカッコイイ。
ただ、たぶん、雅博くん以外のメンバーは前任の人たちですね。
ベースはサバンナの八木さんですね(嘘)。


こちらは現メンバーでしょう。楽しく編集されてます。



去年、大きなメンバーチェンジがあったようですが、
そんなことではへこたれず、今も東京を中心に、たくさんライブをしています。
つい最近、僕の大好きなSOPHIAの黒柳氏が参加する、THE☆裏ワザと対バンしてました。
うらやまし!


今回のイベントに出てもらうバンド、
他の3つは自分たちなりのペースの中でがんばってますが、
22ndは、世間一般でいうところの、「マジでやってる」バンドです。
決してどっちが偉いというわけではないですが、
他の3つとは一味違う、キラキラしたライブを観せてくれると思います!


と、ハードルを上げてみましたが、
実は僕も、22ndのライブを生で観たことはありません。

でも、絶対いいバンドだと信じられます。
それはなぜかというと、
「同じバンドを愛しているから」ということに尽きます。
その絆は、時に、会った回数なんかを軽く超えてくる、と思っているからです。



ということで、まずは無事に名古屋に来てくださいね!
みんなで期待を膨らませて待ってましょう!
よろしくお願いします!
えー、出演予定であった、
「カメレオンドール」は、
「ハレンチパグ」に
変更になりました!

えー、どういうことかというのを説明するにあたって、
もうバンド紹介をした方がわかりやすいと思うので、
やっちゃいます!

カメレオンドール、ハレンチパグ、
共通のメンバーがいます。
Vo,Gtのじゅんこさん、Ba,Voのこりさんです。
以降、二人のことを「べっこり」さんと言います。

僕とべっこりさんとの出会いは、
bar D chordで出演した、2006年の名城大学の学祭です。
そのときはべっこりさんと、
ドラムのきょんさんと、ギターの方がいて、
レトロメロキックというバンドでしたね~。


その後、ギターさんが脱退され、
バンド名を「ハレンチパグ」に改め、
長い期間活動をされてました。

それと並行して、ドラムのきょんさんは、
bar D chordでもサポートドラムを叩いてくれてました!
やっぱりそのことによる縁が深いですかね~。



ハレンチパグの動画を。

ワタクシこの曲大好きです


毎月配信していたようで、YouTubeにいっぱい上がってます。



で、2つ目の動画でも言っているように、
2010年3月をもってきょんさんが東京に行ってしまったため、
べっこりさんは「ハレンチパグ」を存続させたまま、
新たなドラマーを迎え入れました。
それが「カメレオンドール」です。


そういう状況のため、今回も「カメレオンドール」での出演、
ということで話を進めていたのですが、
急遽!
きょんさんが11月末をもって名古屋に帰ってくることになり!
じゃあ「ハレンチパグ」で出演できるじゃん!ということになり!
カメレオンドールのドラムさんには泣いてもらうことになってしまいましたが、
「ハレンチパグ」での出演ということに、
まさに今日、相成りました。


どんな音楽かはもう映像見てもらった通りです。

レトロメロキック→ハレンチパグ→カメレオンドール
と名前とメンバーが変わっても、
外から見る限りやってることはほとんどおんなじですね笑。
べっこりさんが作る唄が、僕は好きです。
これしかできないんだ!なんか文句あるか!っていう力強さを感じます。

また、べっこりさん二人の声が違う個性を持っていて、
その二つの声を、ものすごく適切に、唄の中にはめ込んでる感じが、
すごくいいなあと思ってます。
ふたりのコンビは大学生の頃からと聞いているので、
長い時間をかけて育まれたものだと思います。


「ハレンチパグ」もライブは久しぶりとのことです。
そんな場が自分の主催イベントであることがとっても嬉しいです。

よろしくお願いします!
続いては懸垂線です!


僕と懸垂線メンバーとのつきあいは、bar D chordのメンバーよりもはるかに古く、
かれこれ10年になります。
懸垂線の結成もたしかそのころだったと思います。
名古屋大学フォークソング同好会というバンドサークルの後輩たちです。
(ちなみに僕は名古屋大学卒ではありませんが、このサークルがとっても楽しいという話をきいたので、
他大学生ながら、入れてもらったのです。)


Vo,Gt,Ba,Dr、マッスルな男四人で構成。
自他ともに認める庶民派パーティメタルバンド。
学生時代に結成し、
その後メンバーの就職、転勤がありつつも、
(岡山やら大阪やら静岡やらに飛ばされつつも。
現在でもメンバーの住居は大阪~名古屋~静岡にまたがりつつも。)
完全なる自分たちのペースを貫き通し、
年数回のライブを重ね、
ついに、今年1月、10年目にしてようやく1stフルアルバムをリリース。
目下一年以上に及ぶリリースツアーを敢行中。
CDはなんと超有名へヴィメタル雑誌の「BURRN!」にて紹介されました。

HPはないけど掲示板がありますね→http://8127.teacup.com/hellshit/bbs


曲を紹介。

シャイニング社員



居酒屋ロックンロール~あんた酒飲みなはれやりなはれ~



はっきり言って、一聴しただけでは、コミックバンドかと思われるのもやむを得ないと思いますが、
そうではない、ということを強く言いいたいと思います。

一般の人になじみのない、メタルという音楽(正直僕もメタル自体が好きなわけではない)というフィールドにおいて、
これだけポップさを醸し出して、ちょっとした悲哀もあり、
聴衆を巻き込んで楽しいものを作り出せるというのは、なかなかできないと思います。
それを生み出しているのは、音楽的な技術やら知識やらではなく、
ひとえにメンバーの人間性であると、仲良しの僕は思うわけです。


人間性で創り出す音楽ということや、
社会人になっても自分たちが楽しめるペースを貫くことや、
メンバーがいつまでたっても仲良しなことや。
僕が理想とするバンドの姿の一つなのであります。


しょっちゅう一緒に酒を呑んでいる我々ですが、
いっしょに素敵なライブを作り上げた後に呑む酒は、
また格別なんだろうな、と、
今から楽しみにしています!