続いては懸垂線です!


僕と懸垂線メンバーとのつきあいは、bar D chordのメンバーよりもはるかに古く、
かれこれ10年になります。
懸垂線の結成もたしかそのころだったと思います。
名古屋大学フォークソング同好会というバンドサークルの後輩たちです。
(ちなみに僕は名古屋大学卒ではありませんが、このサークルがとっても楽しいという話をきいたので、
他大学生ながら、入れてもらったのです。)


Vo,Gt,Ba,Dr、マッスルな男四人で構成。
自他ともに認める庶民派パーティメタルバンド。
学生時代に結成し、
その後メンバーの就職、転勤がありつつも、
(岡山やら大阪やら静岡やらに飛ばされつつも。
現在でもメンバーの住居は大阪~名古屋~静岡にまたがりつつも。)
完全なる自分たちのペースを貫き通し、
年数回のライブを重ね、
ついに、今年1月、10年目にしてようやく1stフルアルバムをリリース。
目下一年以上に及ぶリリースツアーを敢行中。
CDはなんと超有名へヴィメタル雑誌の「BURRN!」にて紹介されました。

HPはないけど掲示板がありますね→http://8127.teacup.com/hellshit/bbs


曲を紹介。

シャイニング社員



居酒屋ロックンロール~あんた酒飲みなはれやりなはれ~



はっきり言って、一聴しただけでは、コミックバンドかと思われるのもやむを得ないと思いますが、
そうではない、ということを強く言いいたいと思います。

一般の人になじみのない、メタルという音楽(正直僕もメタル自体が好きなわけではない)というフィールドにおいて、
これだけポップさを醸し出して、ちょっとした悲哀もあり、
聴衆を巻き込んで楽しいものを作り出せるというのは、なかなかできないと思います。
それを生み出しているのは、音楽的な技術やら知識やらではなく、
ひとえにメンバーの人間性であると、仲良しの僕は思うわけです。


人間性で創り出す音楽ということや、
社会人になっても自分たちが楽しめるペースを貫くことや、
メンバーがいつまでたっても仲良しなことや。
僕が理想とするバンドの姿の一つなのであります。


しょっちゅう一緒に酒を呑んでいる我々ですが、
いっしょに素敵なライブを作り上げた後に呑む酒は、
また格別なんだろうな、と、
今から楽しみにしています!