今回、イベントをやろうと思ったきっかけ、
そしてそれからつながる、このイベント「in the same place」のコンセプト的なことについて、
書かせていただきます。

まあ、単純に言ってしまえば、
たぶん世の中のこういう企画をやろうという人たちが考えることと全く同じで、
「自分の好きなバンドばっかりが出てくるライブがあったらさぞ面白かろう」
ということを、音楽好きを長年やってくる中で、考えたわけです。

で、世の中にはそのような夢を実現させているイベンターという人たちがいることを知りますが、
一応、自分もバンドをやっている身なので、
そのようなライブをする際には、自分も絶対出演する、ということを自分に課しました。

企画ライブやりたいな、っていう思いはかなり前から持ってたんですが、
バンドを組んでも自分が納得いく感じになる前にストップしちゃうことを繰り返したため、
実現が、33歳にもなった今になってしまいました。

とにかく、自分が、全力で好き!他の人にもおすすめできる!バンドを集める!
その場合売れてるとか売れてないとかは関係ない!
ジャンルも関係ない!
そこは妥協しない!
っていうのが最大のコンセプトですね。
あくまで僕基準になっちゃいますが、音楽の好き嫌いなんて一人一人違うもんなんだから、
最終的な拠り所は自分しかない!というのも長年音楽好きやってて学んだことです。


次に。
好きなバンドを集めるとなったら、どうしたって友人知人関係が増えることになりますが、
身内的な盛り上がりで終わりたくないな、
お金をいただくに値するライブにしないといけないな、
という思いがありました。
時期的に「チャリティー」というのも頭をよぎりましたが、
今回はもともと考えていた、上記のことを優先しました。
結果的に、集まったバンドたち。大丈夫だと思っています。
自分のbar D chordが一番不安?笑。


もう一つだけ言うと、
普段22nd RIOTを聴いてるお客さんが、懸垂線を観たらどう思うのかな?とか、
いつもハレンチパグを観に行っている人が、bar D chordを好きになってくれないかな?
とか、そういうつながりが、できたらいいな、なんて思います。
普段なかなか一緒に観ることのできないバンドが集まっていると思うので。
イベント名の「in the same place」に、後付けですが、リンクするお話。笑。


ちなみに「in the same place」っていう、イベント名の由来は・・・。
内緒で。笑。たいしておもしろい話じゃないので。
あえて言うなら…。
「古い伏線の、回収」
ですかね。


あと一週間切りました!
よろしくお願いします!