いわゆる「斜視」という病気(自分では病気という感覚はないが、名前を付けるとそうなる)である。

具体的には「間歇性内斜視」というらしく、時たま片方の黒目だけが寄り目状態になっちまう状態だ。

自分の場合は長い時間PCを使った後とか、酒が入った時とか、気を抜いたりした時とかね。


他者から見れば片目が寄ってるだけ、自分的には見るものがダブって見えるというだけで、

プリズム入りのメガネ掛ければダブらずにちゃんと見える状態。


で、今回手術に踏み切ったのは、なんていうか、勢いw

今の状態でもそんなに不自由ないし、ホントにどっちでも良かったw


ちなみに今回受けた手術は「内直筋後転術」という。

眼球の内側(鼻側)の筋肉を後ろにずらすことで内側に寄りやすい状態を回避しようというもの。

日帰りで実際の手術時間は1時間未満、目だけの局所麻酔でおk、という手術。


目が赤い状態は当分続くのでリアルでオイラに会う人はびっくりしないように。