長男(3)が、

「ママー、消防車がないんだけど。」と。

そもそも我が家に

消防車のオモチャは、ないよ。

「買ってー」

やだよーん。

買えないけど、母ちゃんが作ってみようか。

どっこいしょ。

「工作 消防車」で検索。

先輩方の作品を色々参考に(まるパクリし)

出来たのがコレ。




これが大ウケ。

でも言っとく。

母ちゃん大変だった。

初めての作業で、

新生児抱えて、

3歳児がまとわりつき

「ハサミやるー、

穴あけるのやるー。」

とかを任せたり、

いなしたりしながら

半日がかり。

慣れた今では

1時間あればできるけど、

最初は大変だったな。

でも夢中でした。

母ちゃん、工作楽しい!!


以下、作り方。

⑴500mlの牛乳パックを、四角い箱型にする。

☑️ 乾かす時に

切っていなければ、早いね。


⑵折り紙で、色付け

☑️ 4隅は両面テープ、

内側はスティック糊を使うと

遊んでてもはがれません。

⬇️こうゆうことね。




☑️ この色付け、細部までこだわり過ぎると

子供が早く遊びたくて

暴動を起こすので

ほどほどにしましょう。


⑶サイレンの部品をつくる

☑️ 牛乳パックの切れ端か、

硬めの紙(カレールゥの箱とか)なら

なんでもいいけど、

その紙を牛乳パックの幅に合わせて

小さく切って、丸める。

☑️ 折り紙で包んで、車体にノリで貼る。

普通のスティック糊使ってます。

意外と落ちない。

☑️ 木工用ボンドは折り紙との相性悪し。


⑷回るタイヤをつくる

ネットで色々見たけど、

やっぱタイヤが動かないと

遊びにくそうなので

ここは手を抜かずトライ。

出来上がりを下から見るとこう。




☑️ 底の部分に、ストローを設置。

私は7cmで作ってます。

テープでガッチリ動かないように固定。

☑️ 次、タイヤ。

ペットボトルのふたの中心に

きりで穴を開けて、

切った竹串をはめ込む。

竹串は9.5cm。

☑️ まずはめ込むのは片方だけ。

竹串がペットボトルのフタの穴に

キッチリ動かないくらい

ハマるのがベスト。

ゆるいようだったら、

アロンアルファなどでとめる。




☑️ 当たり前だけど、

反対側の車輪は

竹串をストローに通してから

行いましょう。

じゃないと

ストローの中に竹串通せず、 

自分のアホさにガックリきます。

⑸ 竹串の先を牛乳パックでカバーする





今回は、こちらのページを見ながら、

デザインをまるパクリさせていただき、

回るタイヤもちょっと手抜きして

参考にさせていただきました。

プロセスがちょーーーー丁寧に

説明されていて、最高です。

ありがとうございます。