スーパーライトファンのヅカ観劇備忘録 -30ページ目

スーパーライトファンのヅカ観劇備忘録

宝塚歌劇団スーパーライトファンのブログです

休日の午後の予定がぽっかりと空き、暑すぎでどこかでまったり涼みたかったので
思い立って天球儀2回目行ってきました。
ネタがわかってる状態でもう一度見たかった4割、緒月遠麻さん(以下キタロウ)目当て4割、マッシュ鏑木(松本慎也さん)目当て2割といったところ。
千秋楽だったので、ほぼ満席でしたがちょっと戻りが出た様子でどうにか当日券で観れました。

今日のようにふらっと気軽に行けるのはいいですね。
住まいが首都圏なので、宝塚は当日思い立って観るにはチケット入手がなかなか難しいです。
でももっと気楽に色々な舞台を楽しんでもよいのかもしれません。

さて、1回目からの観劇から1週間。
細かいセリフは変わっていた気がしますが、ほぼ同じ。
でもネタバレ状態で観たのもありますが、より分かりやすく面白くなっていた気がします。

千秋楽も終わったので、以下ネタバレありで書きます。
キタロウ目当てなので、キタロウの感想ばっかりです。あとマッシュ鏑木少々。

前回の感想でキタロウはコメディアンヌの役と書きましたが、より面白くなっていました。
本作は超大雑把に書くと、脳死して他人の脳を入れたら、誰になるのか?という、
若干、厨2病っぽくも重いテーマなのですが、その中で状況の説明役といった役回り。
でもミーハーなので、事件に進展があったり、マッシュ鏑木が絡むとテンションが上がるという
若干めんどくさい女性。反抗期を控えた2人の子持ち。

でもどこかカワイイのですよ、こんなかーちゃん楽しそうだな!といった感じ。
彼女が登場すると、ちょっと不穏な空気が上手く緩和されます。
間も上手く、随所で笑いをとっていました。
でもカッコいい?ところも健在で、居合わせたヤクザを上から見下ろしメンチを切ってましたが。

今回、キタロウのやっぱり良いなと思ったところは、
子持ち女性をすんなり演じられてたところです。
セリフ上は「そうは見えませんよ」と言われていましたが、確かに子ども居そうです。
私には背後に元気な男子’sを怒鳴りつけてる、大師堂さん(キタロウの役名)が見えました。
年齢のせいもありますが、持った雰囲気でしょうか?!

そして絶妙な”美人”加減。
以下ファンの方が読んだら怒るかもしれませんが、正直、美人すぎない。
本当にギリギリ、あ~居そう!という美人加減。
目力があり、背が高く、所作もきれいなので目立ちはしますが、ビジュアルで他の役者を食ってしまうこともないです。まぁ今回、新垣里沙さんは相当可愛かったですが…

ビジュアルや雰囲気もだけでなく、もちろん演技力もあると思いますが、
次はこんな役はどうだろう、これも意外といけるのでは?と思わせる役者さんです。

本当に次も楽しみです。

★以下かなりどうでもよい、マッシュ鏑木の感想箇条書き★

・モデルは及川ミッチー+品川+年初マスコミを騒がせた某ゲスアーティスト?
・一番初めに違和感に気が付く人。感受性が高いのはアーティストだから?マッシュイズムだから?多分後者。
・料理本はキノコ料理に違いない
・サインしてあげたり、ディナーショーをしたあげたり、ファンサービスを欠かさない意外にいいやつ
・でもこれがもう一人の自分と言われたら正直キツイ(笑)富さんも避けるのわかる
・舞台挨拶で言ってましたが、サラッサラの髪はカツラでしたか。しっかりついてるものですね。

マッシュルーム・ラブ♡