すっかり日も暮れた大阪
雨は上がりました。
福岡、どうかな天気(^^;;
日本代表の前半、スコアレスを見届けて機上のヒトに
さぁ、どんな結果だろ?
アジア予選最大の関門
ぜひ乗り越えてもらいたい!
あとに続く子供達のためにも!
iPhoneからの投稿
九州説、畿内説、いずれの決着もついていない中で、今回の仮説はスゴイぞ。( ´ ▽ ` )ノ
「複雑系」スーパーコンピュータを使っての試みだ!
ここで行われる計算方法は、普通の方程式を解くみたいに一気に計算するのではなくて、一定のルールに基づいて、ある出発点から少しづつ計算を繰り返していき、未来への予測を延ばすのだ、という。
うーむ。
よくわかんないけど、きっと今までにない試みで、それなりのもんなんでしょう(苦笑)
こうして今までの歴史学的な考慮を一切カット!して、「一定のルール」として与えたのが、中国の記録「魏志倭人伝」に残されている邪馬台国までの方角と距離の記述。
これだけを元に、地理条件を加味して計算させると、なんと
答えは「宮崎県」ですか?!
しかも目立たないけどもちゃんと当時の古墳もあるって!
これはなんだか信じられんぐらいの興奮だなぁ( ´ ▽ ` )ノ
古文書の精度は、その書き手の意図を理解できれば、意外にも真実が含まれていることがあったりするようだ。
だから、神話なども作られるが、なんの根拠もないところに全くの架空の話ではなく、何かベースとなるエピソードがあったのではないか、と推察できるのだ。
天岩戸(アマノイワト)にアマテラス(今の天皇家のご先祖様とされる)が隠れ、昼間なのに暗くなったという挿話は、今年話題となった「皆既日食」が起きたことがヒントだったのではないかといわれている。
歴史書とは時の覇権者が書かせたもの。
もし邪馬台国が本当に宮崎にあったなら、もともと天孫降臨の舞台は高千穂。宮崎だし。
何か、時の大和朝廷は、邪馬台国の場所や、ひょっとしたら存在そのものがあいまいな方がよい、何らかの事情があったのかもしれないなぁ。
なので、この新しい説を僕は忘れずに追いかけていきたいと思うのです。
私の学生時代の専攻は「日本法史」ですので( ´ ▽ ` )ノ
今年あたりは日本最古の歴史書「古事記」編纂1300年。こういう古代ロマンがいろいろ取り上げられるのはうれしい限りである。
本稿ラストはこのページの広告より。